種子島のサーフィンと伝統文化

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南種子町の赤米館、その裏にある西南の役(丁丑役)の招魂碑も是非見てください 1

ロケット打ち上げやサーフトリップで南種子町に観光に来た場合、「赤米館」も是非来て欲しいのですが、この赤米館のすぐ裏に、西南の役(丁丑役(ていちゅうのえき)の招魂碑(しょうこんひ)が有ります。地元の方も ...

種子島の豊満様(豊満神社)と豊満の池にまつわる悲しき玉依姫伝説 2

種子島に戻って1か月、歯が痛んだり蕁麻疹が出たり、仕事でもトラブル続きなので、『何か悪いものにでも憑かれたか?』と思いましたが、まだ種子島の南種子町にある豊満様にお参りしていない事も気になって居ました ...

サーフアイランド種子島のサーファーさんと娘さんの物語を写真60枚を紹介 3

サーフアイランド種子島に3年ぶりに戻ってきましたが、3年という期間は、私のようにオッサンには「ちょい年取ったかな?」くらいですが、子供たちは大きな変化。 小学生は中学生に、中学生は高校生に、高校生は大 ...

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!①(1日目空港~北上編) 4

2023年10月に九州南部の離島、種子島に24時間弾丸ツアーをやってみました。 種子島が初めてと言う知人の案内のため、濃密な島内の案内スケジュールを立てました。 昼(12:00頃)に、種子島の中種子町 ...

プロサーファー松田詩野 Style Book「予約商品の価格保証」対象商品 5

2024年パリオリンピックにサーフィン競技が正式承認され、会場はタヒチ・チョープーに決まっています。 そして、パリの次の2028年ロサンゼルスオリンピックにもサーフィン競技が繋がることを願っています。 ...

おじゃりもうせ!!種子島の伝統文化とサーフィンブログへようこそ!

当サイトは、独自のオリジナル画像を大量に掲載するサイト

当サイト「種子島の伝統文化とサーフィンブログ」にお越しいただき、管理人は飛び上がって喜んでいます。

誠にありがとうございます。

「おじゃりもうせ」とは種子島弁で「いらっしゃいませ」の意味で、種子島では島外からの方が来た時には感謝を込めて述べる言葉です。

このサイトは、①種子島の伝統文化、②種子島のサーフィン風景、③種子島の自然、このの3つを柱をカテゴリーとした構成になっています。

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当サイトの特徴は、サイトスピードが速く、画像の大量掲載が可能なこと

大量画像:1記事当たり、画像数が数十枚というのが普通、100枚超の記事もゴロゴロ

当サイトは、他のサイトでは真似ができない、1,200PX超の大きくて大量の画像を掲載しているのが特徴です。

他のサイトでは当サイトの真似ができない理由は以下の通りです。

  • カメラマンゆえの、未発表のオリジナル写真を大量に保有していること
  • 大量に画像を掲載しても、携帯などでの閲覧がスムーズになる様に、速度に特化したサイトであること

突出した当サイトの速度

当サイトの表示速度は、一般のブログ等とは比較にならない速度です。

また当サイトが心掛けていることは以下の通りです。

  1. Google推奨サイズ以上の大きな画像(1,200PX以上)を使っています
  2. 写真を見るだけで、文字を読まなくても楽しめることを心がけています
  3. 写真をギャラリー形式にすることで、たくさんの画像を見たい方にも最小スクロールで紹介できること
  4. モバイルフレンドリーを心がけています(携帯でもサクサク表示できること)
  5. 可能な限り、歴史的な事柄等も調べて記事に記載にすることを心がけています

また、当サイトの各カテゴリーの概要は以下の通りです。

①種子島の伝統文化の紹介

種子島の伝統文化を島で撮影した写真多めで紹介しています。

当サイトで使用している写真は、当サイトの管理人shige-pが撮影したものを若干トリミングし、大幅に画質を落として掲載しています。

約10年前に始めたインスタグラムなどからの転用により、他のサイトで同じ写真が使用されている場合も有りますが、SNSや当ブログで掲載している写真は、Raw形式でフルサイズ版を保管しており、当サイトの画像は、当サイト管理人のオリジナル写真であることを証明できます。

種子島はアニメ聖地巡礼の名所

種子島は、島を舞台にした映画やアニメの聖地でも有ります。

この種子島の伝統文化カテゴリー内で、アニメの聖地巡礼を取り上げております。

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②種子島のサーフィンの紹介

当サイトでは、実際に管理人が種子島で撮影したサーフィンの写真を掲載しています。

サーフィンカテゴリーの特徴は、眺めるだけでもサーフィンを楽しめるサイトを目指しています。

主な取り組みは以下の通りです。

  1. すべて、当サイトのオリジナルの写真を掲載しています(基本的に、現地でのご本人様にSNS掲載承認済のもの)
  2. 写真は多めに掲載して、見るだけでも楽しめるサイトを心がけています
  3. 写真が多い場合は、ギャラリー形式にして、最小スクロールで詳しく画像を見ることが出来るようにしています
  4. プロアマ問わず、種子島でのサーフィン関連写真を紹介しています

大きな写真が沢山、でも携帯でサクサクの当サイトが使用するレンタルサーバーについて

当サイトでは、携帯でもサクサク閲覧可能にするために、レンタルサーバーとして、LightSpeed系サーバー、MixHostを使用しております。この高速レンタルサーバーMixHostを使ってみたい方は、当サイトの紹介プログラム、MixHostの招待専用クーポンを入力することで、割引が可能です。

割引を利用される場合は、当サイト招待専用クーポンコード R378294EDS3FQ を入力してください。

R378294EDS3FQ

利用していただけると、当サイトの管理人は、感謝して飛び上がって大喜びします。

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当サイトの多言語仕様について

当サイトは、記事の一部を多言語化しているため、Googleマップやインスタグラムの埋め込みなど、一部日本語と翻訳語の表記が混在していますが、ご理解いただきたくお願いします。

言語は、日本語(基本)の他、英語、スペイン語、インドネシア語です。

言語切替表示が有る場合は、翻訳ページが存在していますので、閲覧者様の御希望により、翻訳ページが参照可能です。

種子島サーファーさん達のワンハンドクリーン活動を紹介

2024/5/4

種子島サーファーさん達のワンハンドクリーン活動を紹介

サーフィンは楽しいですよね。 そのサーフィンを終えて海から上がるとき、砂浜に打ち上げられた漂着ゴミを拾いながら持ち帰ろうという活動が「ワンハンドクリーン」です。 サーファーさんの片方の手はサーフボードを持ち、もう片方の手でゴミを拾うことから、ワンハンドクリーンとも呼ばれています。 でも実際に目にすることは少ないのではないでしょうか? 種子島サーファーさん達のワンハンドクリーン活動を紹介、実際にやっている? 種子島のサーファーさん達は、ワンハンドクリーンをしているのでしょうか? 種子島では、多くのサーファー ...

種子島に2024年のGWがやってきた。海は女性サーファー達で一杯!

2024/4/28

種子島に2024年のGWがやってきた。海は女性サーファー達で一杯!

2024年のGWの種子島の海は、『今日はレディースディか?』と思うほど女性で一杯でした。 華やかな種子島のサーファーさん達を写真一杯で紹介します。 種子島に2024年のGWがやってきた。海は女性サーファー達で一杯!レッスンを受けるのは女性が多いから? 種子島に観光客の方々がやってくるGWに突入しましたが、今年の種子島の海は女性達で一杯。 世界中が自粛したコロナの時代がまるで嘘の様です。 おそらく、彼女たちは種子島でレッスンを受けながらサーフィンを楽しもうという感じでしょうか? なんだか女性の方が素直にレッ ...

種子島のサーファーさん達(女性編)

2024/4/26

種子島のサーファーさん達(女性編)

内地に3年間の勤務後、また戻ってきました。 種子島のサーフィン風景を未公開の写真たちを含めて、順次更新したいと考えています。今回は種子島の女性サーファーさん達の写真を紹介します。 併せてインスタを再開しました。tn-shige-pで検索してください。 種子島のサーファーさん達(女性編) かなりの大波ですね。 これに挑む女性サーファーさん。凄いですねぇ。     BBさんも種子島の海には沢山います。   もちろんロングボードの方も居ます。     &nbsp ...

サーフアイランド種子島のサーファーさんと娘さんの物語を写真60枚を紹介

2024/4/26

サーフアイランド種子島のサーファーさんと娘さんの物語を写真60枚を紹介

サーフアイランド種子島に3年ぶりに戻ってきましたが、3年という期間は、私のようにオッサンには「ちょい年取ったかな?」くらいですが、子供たちは大きな変化。 小学生は中学生に、中学生は高校生に、高校生は大学生か社会人になってますし、サーフィン技術も進歩しているかと思うと、今から楽しみです。 インスタでは、たった1枚しか公開していなくても、実は他に沢山の未公開のサーフィン写真が有るのです。 今回は、在庫から60枚ほど紹介します。 好評!?サーフアイランド種子島のサーファーさんと娘さんの物語を写真60枚を紹介 サ ...

BORGで撮るサーフィン、種子島のサーフカメラマン機材を紹介

2024/4/20

BORGで撮るサーフィン、種子島のサーフカメラマン機材を紹介

3年前に種子島を離れ、2024年4月にまた種子島に戻ってきました当サイト管理のしげぴぃです。 皆さまご無沙汰しております。 これからはインスタに載せきらない写真も当サイトにUPしたいと考えていますので、どうぞ宜しくお願いします。 種子島でのサーフィン関連のインスタも再開することにしましたが、たまに『サーフィン撮影機材を教えてください』というDMがきます(特に外国の方)ので、今回はがっちりと私の機材を紹介します。 種子島サーフィンカメラマンが使ってる機材 インスタでサーフィン写真を紹介すると、何度か機材問い ...

2023年種子島JPSA開催を祝し、松田詩野プロ他を紹介

2023/7/17

2023年種子島JPSA開催を祝し、松田詩野プロ他を紹介

コロナの影響で、プロサーフィン大会も数年にわたり、開催が中止される事態となり、JPSAプロサーフィン大会も開催が中止されてきました。 しかし、2023年度は、このJPSAプロサーフィン大会がようやく開催され、しかも開幕戦が種子島に決まったのです。 何と嬉しい事でしょう。現在種子島では、馬毛島の自衛隊基地建設で宿が取りにくい等の事情により、撮影に行くことが出来なかったのですが、JPSA種子島開催を祝して、かつての種子島大会の写真をふんだんに使って、紹介しています。 サーフィン好きな方なら、是非、すべての写真 ...

プロサーファー松田詩野 Style Book「予約商品の価格保証」対象商品

2023/7/17

2024年パリオリンピック、松田詩野プロも出る大会を10倍楽しむ方法

2024年パリオリンピックにサーフィン競技が正式承認され、会場はタヒチ・チョープーに決まっています。 そして、パリの次の2028年ロサンゼルスオリンピックにもサーフィン競技が繋がることを願っています。 さて、プロサーフィン大会は、今はライブ中継でも見ることが出来ますし、詳しい解説がついていることも有ります。 しかし、解説にはサーフィンの専門用語が使われることも多く、初めてサーフィンの試合を見た方は、選手同士の駆け引きなど、初めはわかりにくいかと思います。 サーフィン大会を楽しむために知っておきたいことを紹 ...

種子島のローカルサーフィン大会、南泉カップの写真200枚を一気に公開

2023/7/17

種子島のローカルサーフィン大会、南泉カップの写真200枚を一気に公開

種子島のローカルサーフィン大会、南泉カップをご存じでしょうか。毎年天気に振りまわされるこの大会ですが、私も、晴れの日と大豆の日の南泉カップの写真をインスタグラムに上げてきました。 インスタグラムだと、全部を見るのが非常に大変ですので、今回は「良い天気Ver.」をブログで一気に公開します。 種子島のローカルサーフィン大会、南泉カップの写真を一気に公開について 南泉カップでのインスタに投稿した写真の枚数が、200枚を軽く超えていますので、ランダムで並べています。 写真は、インスタで紹介した画像そのままです。( ...

サーフィンの海難事故は毎年約50件、海のレジャーを安全に楽しむ方法

2023/7/17

サーフィンの海難事故は毎年約50件、海のレジャーを安全に楽しむ方法

海水浴シーズンがやってきましたが、海に慣れているサーファーさんでさえ、年間の海難事故は約50件発生しています。 そのうち10〜20%が残念なことに死亡・行方不明となっていますが、自己はサーフィンの腕前が初心者や上級者など、スキルの差は関係がありません。 どれだけ熟練したサーファーさんでも事故にあうことはあり得ます。これらの事から、海のレジャーの安全について知ることは非常に重要と言えるでしょう。 また他のマリンスポーツについても安全に楽しめるよう、是非記事を読んでみてください。 サーフィンの海難事故は毎年約 ...

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種子島はどこ?サーフトリップはどうやって行けばいい?

2024/5/20

種子島はどこ?サーフトリップはどうやって行けばいい?

種子島は「聞いたことは有るけど、どうやって行くのかわからない」方が多いのではないでしょうか。 長けな島への生き方について詳しく解説します。 種子島はどこ?サーフトリップはどうやって行けばいい?詳しく紹介 ロケット打ち上げや鉄砲伝来、安納芋、そしてサーフィンのメッカである種子島、教科書にも有りますので、おそらく聞いたことはあるのではないかと思います。 種子島の素朴な疑問として、具体的に種子島って、どこに有るのでしょうか。 内閣府の「国境の島」というサイトに種子島について詳しく語られており、サイトへのリンクや ...

種子島の南端「門倉岬」に来た観光客が素通りするポルトガル人上陸の地碑

2024/5/19

種子島の南端「門倉岬」に来た観光客が素通りするポルトガル人上陸の地碑

門倉岬は、種子島の最南端にあり、西側の海岸線を望むと天気の良い日はお隣の屋久島が比較的近くにくっきりと見えます。 天文12年(1543)、鉄砲を伝えたポルトガル人の乗った異国船が漂着したことを伝える鉄砲伝来紀功碑や展望台、船型のモニュメント、御崎神社、幸せの鐘などがあります。 門倉岬は観光客の方々も来ますが、その近くにある「ポルトガル人上陸の地碑」を訪れる方は殆ど居ませんので、今回は門倉岬と ポルトガル人上陸の地を併せて紹介します。 種子島の南端「門倉岬」に来た観光客が素通りするポルトガル人上陸の地碑 ポ ...

南種子町の赤米館、その裏にある西南の役(丁丑役)の招魂碑も是非見てください

2024/5/18

南種子町の赤米館、その裏にある西南の役(丁丑役)の招魂碑も是非見てください

ロケット打ち上げやサーフトリップで南種子町に観光に来た場合、「赤米館」も是非来て欲しいのですが、この赤米館のすぐ裏に、西南の役(丁丑役(ていちゅうのえき)の招魂碑(しょうこんひ)が有ります。地元の方も滅諦こないかと思いますが、意外な穴場です。 南種子町名物の赤米館と、西南の役(丁丑役)の招魂碑をまとめて紹介します。 南種子町の赤米館、その裏にある西南の役(丁丑役)の招魂碑も是非見てください 南種子町の赤米館について 種子島の南種子町には、赤米伝説があり、赤米館が有ります。 赤米伝説は、「種子島の豊満様(豊 ...

種子島の豊満様(豊満神社)と豊満の池にまつわる悲しき玉依姫伝説

2024/5/13

種子島の豊満様(豊満神社)と豊満の池にまつわる悲しき玉依姫伝説

種子島に戻って1か月、歯が痛んだり蕁麻疹が出たり、仕事でもトラブル続きなので、『何か悪いものにでも憑かれたか?』と思いましたが、まだ種子島の南種子町にある豊満様にお参りしていない事も気になって居ました。 さっそくお参り後、何か清められた感じで、事態は好転しつつあります。 せっかくですので、種子島の歴史を語るうえで欠かせない、種子島の豊満様(豊満神社)と豊満の池にまつわる悲しき玉依姫伝説を紹介します。 是非最後までご覧いただけると嬉しいです。 種子島の豊満様(豊満神社)と豊満の池にまつわる悲しき玉依姫伝説を ...

2024年種子島(南種子町)のキッズフェスタ初開催の様子を紹介

2024/5/4

2024年種子島(南種子町)のキッズフェスタ初開催の様子を紹介

南種子町商工会「商工会キッズフェスタ」と種子島宇宙芸術祭「あば!フェスティバル」の合同開催の南種子町キッズフェスタの紹介です。 働く車の体験型アトラクションや、盛りだくさんのイベントが開催されており、短い時間でしたが行ってみました。 やっぱり子供たちの笑顔は最高です。 2024年種子島(南種子町)のキッズフェスタ初開催の様子を紹介 2024年5月4日、南種子町キッズフェスタの初開催ということで、コロナが完全に開けた証拠でしょう。 今まで種子島のお祭り等は、大分中止になっていましたから、2024年度は期待し ...

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!①(1日目空港~北上編)

2023/10/15

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!①(1日目空港~北上編)

2023年10月に九州南部の離島、種子島に24時間弾丸ツアーをやってみました。 種子島が初めてと言う知人の案内のため、濃密な島内の案内スケジュールを立てました。 昼(12:00頃)に、種子島の中種子町にある種子島空港に到着、翌日昼(12:10)に帰る、つまり、ほぼ24時間で種子島を巡るという計画です。1日ではとても無理なのですが、なるだけ案内してあげたいということで、超弾丸スケジュールとなりました。 当サイト管理人が独自の計画を立てた種子島の弾丸ツアーをオリジナル写真たっぷりで紹介します。 皆様の種子島ツ ...

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!②(種子島北端~南下編)

2023/10/15

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!②(種子島北端~南下編)

2023年10月に九州南部の離島、種子島に24時間弾丸ツアーをやってみました! この記事は、その2です。 昼(12:00頃)に、種子島の中種子町にある種子島空港に到着、翌日昼(12:10)に帰る、つまり、ほぼ24時間で種子島を巡るという弾丸ツアーです。 当サイト管理人が独自の計画を立てた種子島の弾丸ツアーをオリジナル写真たっぷりで紹介します。 皆様の種子島ツアーの参考になれば幸いです。 種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!②(1日目種子島北端~南下編) 種子島の西海岸側を北上し、北端まで到達しましたので ...

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!③最終編(南種子町~種子島空港)

2023/10/15

種子島の24時間弾丸ツアーやってみた!③最終編(南種子町~種子島空港)

2023年10月に九州南部の離島、種子島に24時間弾丸ツアーをやってみました!の最終編(その3)です。 昨夜は12時くらいまで飲んで、宿でしっかり寝て、朝9:00から12:10の飛行機便に乗るには、レンタカーの給油、返却を考えると11:00までに中種子町の空港近辺に居ないと間に合いません。2時間しかありません。 ドタバタの種子島段がツアー最終日の様子ですが、島への滞在24時間hが、最後の2時間も目いっぱい使って頑張りました。 その様子をオリジナル写真たっぷりで紹介します。 皆様の種子島ツアーの参考になれば ...

種子島の御当地グルメに使われる絶品食材について紹介

2023/7/16

種子島の御当地グルメに使われる絶品食材について紹介

種子島に来たなら、島特有の絶品グルメを味わってみたいですよね。 種子島の御当地グルメの食材たちを一気に紹介します。 種子島に来た際には、これらの絶品の食材を是非味わってみてください。 また、この記事に限っては、私がプレミアム会員でもある「写真AC」の写真を多く使っています。 種子島の食材について紹介 島の方におススメを聞くと、なぜか「ポテトチップ」とか答えてくれるのですが、地元の方は、事前の魚介類などは普通の事なのでしょう。 種子島に来たら、やはり海の幸、山の幸を味わってください。 また、宿やお店によって ...

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種子島のゲンジボタル(源氏ボタル)は、内地より1か月早い5月が見頃

2024/5/19

種子島のゲンジボタル(源氏ボタル)は、内地より1か月早い5月が見頃

種子島では、5月にゲンジボタル(源氏ボタル)を見ることが出来ます。 種子島で蛍を見ることが出来る場所は、西之表市ではアッポーランド、中種子町では古田が有名ですが、南種子町でも、田代地区で見ることが出来ます。 ピークは過ぎてしまいましたが、蛍の撮影に行ってきましたので、写真で紹介します。 種子島のゲンジボタル(源氏ボタル)は、内地より1か月早い5月が見頃 ゲンジボタルは、内地では6月上旬から6月下旬に飛びますが、種子島では1か月早い5月上旬から5月中旬頃が見頃です。 南種子町にホタルが復活して数年、今回は3 ...

南種子町の名所「七色観望台」になぜか観光客が来ない本当の理由

2024/5/18

南種子町の名所「七色観望台」になぜか観光客が来ない本当の理由

種子島観光で南種子町を訪れた際、名所「七色観望台」(七色坂観望台)にはなぜか観光客が来ません。 (少なくとも私は七色観望台に観光の方と出会ったことが有りません) 何故でしょうか?実は犯人は「七色観望所」の存在です。 観光客の方々は、「七色観望所」を「七色観望台」と解釈してしまうからでしょう。 見落としやすいこの南種子町の南種子町の名所「七色観望台」を写真で紹介します。 ※地元では、七色坂観望台と、『坂』を付けて呼ぶ場合が有ります。 南種子町の名所「七色坂観望所」に観光客がほぼ来ないのは理由が有った 「七色 ...

馬毛島の自衛隊基地建設、平和な種子島に起きた特需10選

2023/7/16

馬毛島の自衛隊基地建設、平和な種子島に起きた特需10選

種子島に行きたいのだけど、宿が全然とれない!いな種子島に何が起きてるの?と疑問に思う方は居ませんか? いま種子島では、すぐお隣の馬毛島の自衛隊基地建設で、大変なことになっていることは、ニュースでも報道されています。 実際はどうなのか、種子島には知人が多数いますので、基地建設4影月目の種子島の実態について聞いてみたことを記事にしています。 種子島に旅行や出張をされる方々には、ネット予約でなく、電話で丹念に宿を探せば宿泊可能と言う情報も有りますので、是非最後まで読んで頂きたいです。 馬毛島の自衛隊基地建設、平 ...

種子島のアーチ岩、年に数回しか行けない隠れた名所!

2023/7/1

種子島のアーチ岩、年に数回しか行けない隠れた名所!

種子島には、たくさんの観光名所があり、観光案内にあるそれらの名所を巡るかと思います。 でも種子島には、年に数回しか行くことが出来ない、不思議で素晴らしい名所、「アーチ岩」があるのです。 このアーチ岩は、海の潮位がマイナスの時だけ歩いて行ける場所なのですので、年に数回、しかも2時間程度しか滞在できない上に、行く方法が非常に判りにくく、また歩く際は、岩で滑らないように十分な注意が必要なのです。 地元の方しか行かないアーチ岩、滅多に行くことが出来ないのが残念なのですが、その隠れた名所を紹介します。   ...

餌付けされていない野生のカワセミ撮影に挑んだ体験談

2023/5/26

餌付けされていない野生のカワセミ撮影に挑んだ体験談

カワセミの撮影は、都内の公園などで、500mm以上の望遠レンズが有れば、誰でも比較的簡単に撮影がで煮るのですが、それは都会のカワセミが餌付けされているため、人間をあまり警戒しないためです。 種子島で、餌付けされていないカワセミの撮影に挑んでみましたが、実に困難を極めました。 まず、人や迷彩テントが見えるだけで、その場所には近寄ってこないのです。 約2か月間、野鳥撮影の困難さを体験して絶望しかけましたが、奇跡的に、種子島の公園でこのカワセミを撮影することに成功しました。 餌付けされていない野生のカワセミ撮影 ...

2023年は日本で見ることが出来ない月面Xを紹介

2023/5/13

2023年は日本で見ることが出来ない月面Xを紹介

2023年は日本で見ることが出来ない月面Xを紹介します 月面Xと呼ばれる天文現象 お月様といえば、人類にとっても太古の昔から身近な存在ですが、年に数回ほど観測できる『月面X』という天体イベントがあります。 ある特定のタイミングで月面を観察すると、クレーターの部分にアルファベットの”X”が白くはっきりと浮かび上がる現象です。 古くから知られている現象ですし、天文好きな方は知っているかと思います。 また、なにかの機会にご覧になったからもいらっしゃるかと思います。 どこが月面X?ここが月面Xです これだけ?って ...

種子島の南種子町指定文化財のオニバス、種は食べることも可能

2023/5/13

種子島の南種子町指定文化財のオニバス、種は食べることも可能

種子島の南種子町指定文化財のオニバス、種は食べることも可能、南種子町指定文化財 オニバスってご存じでしょうか?現在オニバスの生息地の南限は種子島の南種子町になっています。 このため南種子町では、平成7年9月28日に、町指定文化財に指定されています。 写真のオニバスは、幅が大体80cmですが大きいものだと1mを超えることが有るそうです。 オニバスとは オニバスについて、まずウィキ先生から引用します。 写真は、南種子町で私が撮影したオニバスです。1年草なので、同じ場所でも毎年見つけられるわけではないのですが、 ...

種子島で見た5000年に一度のネオワイズ彗星

2023/5/12

種子島で見た5000年に一度のネオワイズ彗星

EXIF:25mmf2.0 10S ISO800 種子島で見た5000年に一度のネオワイズ彗星について 2020年3月に発見されたネオワイズ彗星について、国立天文台から夏には見えるという発表され話題になりました。 最初は暗いので肉眼では見えないのでは?と思われていたようですが、種子島では肉眼でもはっきり見えました。 しかも、約1週間程度という長い期間にわたって観察できましたので、私にとって驚きの彗星でした。 ネット上には、ネオワイズ彗星の写真が溢れかえっていたのを覚えています。 冒頭の写真はネオワイズ彗星 ...

超広角レンズのススメ 種子島の自然を楽しむための使い方

2023/5/12

超広角レンズのススメ 種子島の自然を楽しむための使い方

超広角レンズのススメ 種子島の自然を楽しむための楽しい使い方 日本人は写真好きが多いですし、今ではスマホやアイフォンできれいな写真が撮れます。 かつては一世を風靡した一眼レフですが、今はもう要らない時代とも言われてます。 しかし、他の人と違う写真を撮りたい場合や、スマホでは撮りにくい別世界の写真欲しい場合、超広角レンズは驚きの風景を提供してくれます。 今回は超広角レンズの魅力について、私が持っている、VoightLander(フォクトレンダーと読みます)HELIAR-HYPER WIDE10mmF5.6な ...

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